トップ > FX取引の流れ > FX取引の実際とは?

FX取引の実際とは?

FXのやり方はわかったが、イザ、取引をしようと、取引画面にログインすると、たくさんの数字があって、何を見ていいのか分からない。


そうですね。確かに、なれない人から見ると、取引画面は複雑で何のことだか、わからないですね。
そこで、先ずは取引画面と取引方法について知ることが大切です。
FX投資の言葉は、独特の言葉を使いますが、慣れれば簡単です。


先ず、FX(外国為替証拠金取引)の特徴は「売り」からでも取引できることです。
FXでは通貨を保有することを「ポジションを持つ」と表現しますが、それには、2通りあります。


ドル円を例にとりますと、「買いポジション」は「安くドルを買っておき高くなれば売る」ということは、
「円安ドル高で利益発生」


反対に「売りポジション」は「ドルを高く売り、安くなった時点で買いもどす」ということは、
「円高ドル安で利益発生」となります。

この記事のカテゴリーは「FX取引の流れ」です。
FX投資の基本的な仕組みについて、実際の取引は道進めるのかについて紹介しています。
関連記事

円高でも円安でもチャンス

円高でも円安でもチャンス ・買いポジション(ロング) 「円を売りドルを買う」こと...

注文から決済までの流れ

注文から決済までの流れ ■取引通貨ペアを選ぶ 取引をする通貨ペアを選びます。初心...

取引画面の見方

取引画面の見方 ・通貨ペア 取引可能な2国間の通貨のことです。 「USD/JPY...

「Bid」と「Ask」とは?

「Bid」と「Ask」とは? 「Bid」と「Ask」は通貨ペアを売買するときのレ...

FX取引の実際とは?

FXのやり方はわかったが、イザ、取引をしようと、取引画面にログインすると、たくさ...