トップ > 便利なサービス

便利なサービス

・指値注文でチャンスを逃さない!


外国為替市場は24時間休みなく動いています。
外国為替証拠金取引でチャンスを掴むには市場の動きを注意深く見守らなければなりません。不眠不休でマーケットを見ていることはできません。特に、サラリーマンの方らなおさらです。


・指値注文で利益を自動的に確定


そこで、サラリーマンであるあなたの為にとても便利なサービスがあります。
あらかじめ売買の条件を決めておいて予約注文を出す「条件注文」です。
具体的には「ある通貨の為替レートがいくらになったら買う、あるいは逆に売る」という条件を決めておき、その条件にあった注文を出しておくのです。
これによって、為替相場の動きに一喜一憂することなく、安心して証拠金取引を行なうことができます。


条件注文の基本になるのが「指値注文」です。これは「1ドル=122円になったらドルを売る」「1ドル=117円になったらドルを買う」というように、自分の選んだレートになったら売買を行なう注文方法です。


この方法は価格が「円高になったら買う」「円安になったら売る」という場合に使います。
例えば、1ドル=120円で買ったドルを122円で売って利益を確定したいと思うときは、1ドル=122円の売り指値を出しておきます。
同じように、今は1ドル=120円であるドルが117円に下がったら新規に買いたいという場合には1ドル=117円の買い指値注文を出します。


このように、あなたが狙ったレートでの売買を逃さないよう、あなたに代わって常に為替レートを監視し、狙ったレートに到着したらすぐさま売買を行なうのが指値注文です。
この注文を活用すれば、ほっておいてもチャンスを逃さず取引できます。


・損失の限定に便利な逆指値注文


指値注文とは、逆に「円安になったら買う」「円高になったら売る」場合を利用するのが「逆指値注文」です。
この注文は、いま持っているポジションの損失を一定の範囲内に限定しようとするときにとても便利です。
例えば、1ドル=120円で買ったドルの損失を3円幅の食い止めたい場合、1ドル=117円の逆指値売り注文を出しておきます。


又は、1ドル=120円で売りからはじめた取引の損失を限定するため、1ドル=122円で逆指値買い注文を出すこともできます。
こうすることにより「いつかはきっとドルが上がる」という希望的観測に引きずられて損を拡大してしまうというような事態を避けることが出来ます。

関連記事